シミを触ってしまった私の体験|原液美容での正しい向き合い方

そのシミ、触っていませんか

原液美容アドバイザーとして、
今日はひとつ、実体験をお話しします。

少し恥ずかしい内容ですが、
同じように悩む方の参考になればと思っています。


私は、シミを針で触りました

夏のゴルフのあと、
左頬にシミができました。

「これ、取れるかもしれない」

そう思い、まち針で触ってしまったのです。

次の瞬間、赤い血がにじみました。

わかっていたはずなのに、
止められなかった行動でした。


なぜ触ってしまうのか

触らない方がいい。

頭では分かっていても、
どうにかしたい気持ちが強いほど、
人は触れてしまいます。

ニキビも、シミも同じです。


レーザーで消えたのに、濃く見えた理由

その後、レーザーでシミを取りました。

一度はきれいに見えましたが、
数日後、また出てきたように見えたのです。

しかも、前より濃く感じる。

これは失敗ではなく、
肌の反応(炎症後色素沈着)だった可能性があります。


ここで勘違いしていたこと

私は、
「レーザー=終わり」と思っていました。

でも実際は違います。

👉 その後の肌の扱いで結果は変わる

ここが抜けていました。


シミは“結果”として現れます

シミは突然できるものではありません。

紫外線、乾燥、酸化、炎症、加齢。

こうした積み重ねが、
目に見える形になったものです。

だからこそ、
「できてから」だけではなく、
「できる前」の考え方が重要になります。


原液美容という考え方

当社の原液美容は、
売るための化粧品ではありません。

原液成分の働きを研究している会社が、
そのままの考え方でつくっています。

まずは、そこをご理解いただければと思います。


シミに対する考え方と使い方

ここからは、実際の使い方です。

難しいことではありません。
ただ、続けることが大切になります。


① シミをつくらせない(予防)

まず大切なのは、
👉 シミをつくらせないことです。

ビタミンC誘導体(原液)を、
夜、2〜3滴ほど手に取り、

こすらず、押し当てるようにして
なじませてください。

これだけでも、
その日に受けた紫外線ダメージの偏りを整えるケアになります。


② すでにシミがある方へ

できてしまったシミには、

👉 植物性プラセンタ(原液)

を、同じように押し当てるように使ってください。

すぐに変わるものではありませんが、
肌の代謝を整える方向に働きかけていきます。

焦らず、根気よく続けることが大切です。


③ 併用する場合(より土台を整える)

可能であれば、

👉 EGF・プロテオグリカン(原液)

を併用するのも一つの方法です。

これは、直接シミに作用するものではありませんが、
基底層の働きに関わる部分へアプローチし、
肌の循環を整えるサポートになります。

年齢とともに減少していく要素でもあるため、
30代以降のケアとして取り入れる方もいます。


続けることで見えてくる変化

私自身、特別なことはしていません。

ただ、毎日続けただけです。

正直、すぐに実感は出ないかもしれません。

ですが、肌の中では、
少しずつ変化が起きています。

それが、ある時ふと、
表に現れてくることがあります。


ひとつだけお伝えしたいこと

シミを削る、つつく、ほじる。

これは避けてください。

悪化や色素沈着につながる可能性があります。

これは知識ではなく、
私自身の経験としてお伝えしています。


美容室メイクスとして

当店では、シミを取る施術は行っていません。

ですが、

肌や頭皮の状態、
日々のケアについては、
無理のない形でお話ししています。


最後に

シミができてから対処するか。
それとも、つくらせないか。

どちらを選ぶかで、
その後は変わっていきます。

無理に何かをする前に、
まずは正しく知ることからでも大丈夫です。

肌は、丁寧に向き合うことで、
静かに応えてくれることもあります。